全身脱毛の歴史は古い

今回は全身脱毛の歴史についてお話します。
全身脱毛は古代ローマの時代にはすでに行われていた話しはあまり知られていません。
実際歴史ある西洋絵画や石像には陰毛も脇毛も一切描かれていません。
見栄えをよくするためにわざと省いたのではなく本当に無かったのです。

では今のような脱毛機おろかまともな脱毛剤がなかった時代に、どうやって脱毛したのかと思いますが、青銅ナイフは作られていた事が遺跡からわかっています。
活火山が噴火した跡から生成される軽石と火山灰、あるいは硫黄とデンプンというように身近にあるものをセットにして粉々に砕き、油脂成分と混合させてワックスにしたものを肌に塗って全身脱毛するといった事が実際に行われていたのです。
紀元前3000年頃の事です。
さらにピンセットでの毛抜きなども行われていました。
古代の欧州で現代人さながらの脱毛がすでに実践されていたというのは驚きです。
かのクレオパトラも手前味噌の天然ワックスで全身脱毛をしていたのです。

実はメンズ脱毛もすでに古代ローマでは行われていて、陰毛の除去が貴族階級の間ではステータスのようになっていました。
紀元前1世紀のお話です。
アラブやイスラム文化圏では、陰毛は宗教上の意味から不浄なものとする認識が、人々の間でしっかり定着されていましたから、デリケートゾーンの除去を含む全身脱毛が宗教儀礼と共に行われていました。
この風習は2000年以上たった現代にいたるまで引き継がれています。



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